(1) 修士号学位を有し、大学院に3年以上在籍していること。
(2) 講究、材料イノベーション派遣プロジェクトを除く大学院授業科目から26単位以上を取得すること。
(3) 材料イノベーション派遣プロジェクトあるいはそれに相当すると認められる3〜6ヶ月程度の長期プロジェクトを行うこと(相手機関における実務の総時間数が160時間以上であることを要す)。
(4) コース進学2年後に行う中間評価に合格すること。
(5) 在学期間中の所属する専攻の講究をすべて履修すること。(必修)
(6) 在学期間中の所属する専攻の必修科目をすべて履修すること。(必修)
(7) 所属するコース(プロジェクトマネージングコース(PMコース)もしくはナノマテリアルイニシャティブコース(NIコース))の必修科目をすべて履修すること。(必修)
(8) 学位論文を英語で書くこと。
(9) 学位論文を提出し、審査を受け最終試験に合格すること。
(10) 最終試験は英語による口頭発表とすること。
(1) 履修学生は在学中に本学が制定する規則(学則、学位規定、学習規定、等)に基づき修士(理学あるいは工学)の学位が授与される。
(2) 修士学位取得要件は修士課程修了学生と同一とするが、修士論文の代わりに特定課題研究成果報告書により審査を行うことができる。(学位規定参照)
| 授業科目 | 単位 | 担当教員 | 学期 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| △プロジェクトマネージング特論第1 | 2-0-0 | 門多 | 前 | |
| △プロジェクトマネージング特論第2 | 2-0-0 | 三木・田野 | 前 | |
| △プロジェクトマネージング特論第3 | 2-0-0 | 古田 | 後 | |
| △プロジェクトマネージング特論第4 | 2-0-0 | 三木・田野・門多 | 後 | |
| □ナノマテリアル特論第1(ナノ材料物理) | 2-0-0 | 平山・鶴見・バッハ・谷山 | 前 | |
| □ナノマテリアル特論第2(ナノキャラクタリゼーション) | 2-0-0 | 6名程度で担当 | 後 | |
| □ナノマテリアル特論第3(ナノ材料の応用) | 2-0-0 | 6名程度で担当 | 後/td> | |
| ○グローバルコミニュケーションスキル特論第1 | 1-0-0 | 高木・三島 | 前 | |
| ○グローバルコミニュケーションスキル特論第2 | 1-0-0 | 高木・三島 | 後 | |
| ○グローバルコミニュケーションスキル特論第3 | 2-0-0 | 未定 | 未定 | |
| ☆材料イノベーション派遣プロジェクト第1 | 0-0-4 | 各教員 | 前 | |
| ☆材料イノベーション派遣プロジェクト第2 | 0-0-4 | 各教員 | 後 |
(注)
材料系G-COE博士コースの学生は、プロジェクトマネージングコース(PMコース)もしくはナノマテリアルイニシャティブコース(NIコース)のいずれかのコースに属し、下記のそれぞれのコースの修了要件を満たすように科目を履修しなければならない。
PMコース:
1) ○を付してある授業科目は、必ず履修しておかなければならない授業科目である。外国人にあっては、グローバルコミニュケーション特論第1,2を履修しなくても良い。
2) △を付してある授業科目は、必ず履修しておかなければならない授業科目である。
3) ☆を付してある授業科目は、この中から最低1科目は必ず履修しておかなければならない授業科目である。ただし、それに相当すると認められる本学の派遣プロジェクトを履修した者にあっては、材料イノベーション派遣プロジェクトを履修しなくても良い。
講義内容については以下を参照すること:
PMコースWEB-SITE(http://plip-titech.com/pmc/ )A)プロジェクトマネージング特論第3,6 → グローバルコミュニケーションスキル特論第1,2
B)プロジェクトマネージング特論第4 → 同第3
C)プロジェクトマネージング特論第5 → 同第4
NIコース:
1) ○を付してある授業科目は必ず履修しておかなければならない授業科目である。外国人にあっては、グローバルコミニュケーション特論第1,2を履修しなくても良い。
2) □を付してある授業科目は、この中から最低2科目は必ず履修しておかなければならない授業科目である。
3) ☆を付してある授業科目は、この中から最低1科目は必ず履修しておかなければならない授業科目である。ただし、それに相当すると認められる本学の派遣プロジェクトを履修した者にあっては、材料イノベーション派遣プロジェクトを履修しなくても良い。
講義内容は追って公表する。